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みなさま、こんにちは。

舞台機構の博電舎、営業部の宮下です。


松の内・・・は、1/1から1/7までのことを指すのだと思っていましたが、
お正月飾り(松飾)を飾っておく期間のことなのですね。

知りませんでした・・・。


さて、せっかくなので、
劇場の舞台におけるお正月のお話をしますね。

私が勤めていた劇場での経験です。

舞台上は、お客様から見えるところは普段と変わりませんが、
操作盤や綱場(手動カウンターウェイトのロープを操作するスペース)など舞台機構に関係する部分は、
年神様をお迎えして、新たな1年も安全に事故なく公演ができるようお飾りをしていました。

輪飾りは、輪=和で、
不浄を払って、平穏無事に、という意味があるようですね。


劇場勤務を離れた今、感じるのですが、
日々、本番を繰り返す中で
節目として、
年末に大掃除をして、お正月飾りをして、
年始に新しい気持ちで劇場と、舞台機構と、照明と音響など舞台技術に向き合う、というのは
大切なことなのではないかな・・・と思います。


今年もすべての劇場、舞台、舞台機構を使う皆様が
事故なく舞台上で輝くことを
心から願っております。


舞台のことなら、博電舎へ!!

昇降バトン、開閉幕、迫、3点吊マイク・・・。
いろいろできます、やってます!

今年もよろしくお願いいたします。

それでは、また。

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2018.01.07 Sun l 舞台・劇場のこと あれこれ l コメント (0) l top

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