みなさま、こんにちは。

舞台機構の博電舎、営業部の宮下です。


舞台というのは、
劇場というのは、
本当に摩訶不思議なことがおこる場所です。

以前、「不思議な出来事」という記事を書きました。
私が劇場勤務の舞台スタッフだった頃のお話です。


今日の話は、博電舎に入社してからの話です・・・。

ある日、私が担当しているホールさんの保守点検がありました。

作業は朝からでしたが、私は午後3時前に伺いました。

到着して、作業責任者に点検の進み具合と、何か問題がある箇所はないかを確認しました。

特に問題はないとのことで、作業を客席側から見ていました。

現場は午後3時に休憩を入れるので、
作業員は全員、外へジュースを買いに出て行きました。


私は一人、客席に残りました。


誰もいないホール内は、防音効果もあって、
シン・・・としています。


その時です。

急に、舞台と客席の照明がパッと消えて、
暗転状態になりました。

それから、全体の照明が、まぶしいくらいにパァーーーっと点灯して、
元の明るさに戻りました。

私は「???」となりました。



おかしいんですよ。

その時、振り返ってみても照明卓のところ、誰もいませんでしたから!!


謎です。


舞台というのは、
劇場というのは、
本当に摩訶不思議なことがおこる場所です。


それでは、また。




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2016.10.05 Wed l 日々つれづれ l コメント (0) l top

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