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みなさま、こんにちは。

舞台機構の博電舎、営業部の宮下です。


今日は、
舞台機構を動かす、操作盤のお話です。

電動の舞台機構はボタンひとつで、昇降や開閉ができて便利ですね。

パワーがあって、手軽で便利!
これは、とてもいいことなのですが、
簡単に動かせることが、危険な場合もありますよね。

舞台機構も、重量のあるものを頭上に吊るしますので、
操作の面でも間違いのないように工夫をしています。

CIMG2438.jpg

↑こちらは、電源を入れただけの状態。
△(UP)/S(STOP)/▽(DOWN)の、どのボタンも電源を入れていない時と変わりありません。


では、
吊物の名称が書いてある、選択ボタンを押してみます。


CIMG2437.jpg

はい、光りました!

これが、選択ボタンをONにした状態です。

選択がONになっていないと、昇降ボタンを押しても動きません。

操作が2段階になれば、誤操作を減らすことができますね。



そして、舞台機構を動かすときには


動作線上に障害物がないか確認する、
動いている機構を目視する、


CIMG2482.jpg


そして、機構が動いている時には必ずストップボタンに手を掛けておく。


上記は必ずお守りください。

私たちメーカーはもちろん、
舞台に精通したプロのスタッフも必ず、これを守って操作をしています。



博電舎は、
これからも多くの方に安全に舞台機構を使っていただけるように
舞台機構の専門メーカーとして、努力して参ります。

舞台のことなら博電舎!

ぜひご用命下さい。


それでは、また。


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2016.10.24 Mon l 製品 l コメント (0) l top

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