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みなさま、こんばんは。

舞台機構の博電舎、営業部の宮下です。


私たち博電舎では、
舞台吊物機構・床機構・舞台幕を主に取り扱っております。

吊物機構と床機構は、ほとんど金属で作られていて「THE 機械」という感じですが、
舞台幕は、布です。

機構と幕、
見た目も特徴も、素材も、正反対だなぁ~と思います。


さて、
今日は舞台幕のお話です。

DSC_4854.jpg

こちらは、
難燃起毛幕です。

「難燃」の言葉が示す通り、
燃えにくい素材で作られています。

ひだが、とても綺麗に出ているので写真を撮りました。

横幅に対して、2倍の布地を使って、ひだを寄せたものを「2倍ヒダ」といいます。

とっても豪華に見えますし、
陰影がついて上品な印象を受けますね。

ひだのない幕は、
「ひだなし」や「張り切り」と呼ばれます。

燃えにくい、シワになりにくい、破れにくくて長持ち、という機能も重要ですが、
舞台幕は見た目も大切です。

舞台幕と一口に言っても、
種類によって、色や光沢、ひだや織の特徴があります。


見た目の特徴を、言葉で説明しなくてはいけない時があるのですが、難しいです!
(お電話でのお問い合わせなど)

もっと、語彙力を鍛えなくては!と、よく思います。


舞台のことなら博電舎へ!

舞台幕も取り扱っております。
提案から、吊込調整までご相談ください。

それでは、また。

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2017.07.27 Thu l 製品 l コメント (0) l top

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