みなさま、こんばんは。

舞台機構の博電舎、営業の宮下です。


平昌オリンピック、気がつけば大会が半分以上終わっていますが…。


4年に一度のオリンピックに、自分の心技体のピークを持ってきて勝負する。

とてもとても、
想像できないほど厳しい世界なのでしょう。

今回、私は気がつきました。

子供の頃、オリンピックは
速く・高く・遠く・・・という技と肉体にばかり注目していたけれど、
大人になると心の強さにも目が向くようになるのですね。



トリノオリンピックでフィギュアスケートの荒川静香さんが金メダルを獲得した時、
他の選手の演技に振り回されないために、ヘッドフォンをして、見ない・聞かないようにしてたそうです。

ところが、
今回のオリンピックで同じフィギュアの宇野選手はフリー最終滑走でしたが、
「全員の演技を見ていて、自分がどんな演技をすれば何位になるか分かって演技した。
 でも、最初の4回転ジャンプで失敗してしまい、もう羽生選手に追いつけないのがわかって、笑えてしまった。
 『あ、がんばろ』って思った」
と、試合後にコメントしていました。


荒川さんの他者を意識しない集中力もすごいのですが、
宇野選手の全体を見た上で、平常心で本番に挑める精神力には
もうアッパレ!という感じです。



さて、
今回のオリンピック開催地、韓国では
「ネギキムチになる」
という言い方があるそうです。

意味は
「つかれてグッタリすること」

久々に面白い言い方に出会いました。

繁忙期で、体はややネギキムチ気味でも
心は強く、シャキっと、しなやかに!

あと残り少ないオリンピックを応援しつつ、
『あ、がんばろ』と思うのでした。


それでは、また。

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2018.02.19 Mon l 日々つれづれ l コメント (0) l top

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