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みなさまこんにちは。

舞台機構の博電舎、営業部の宮下です。


12月13日は、正月事始め。
お正月を迎える準備をはじめるのによい日とされています。

すすはらいなど、掃除をする様子が毎年ニュースでも見られますね。

さて、
「掃除」といえば…。

私は舞台スタッフの仕事をはじめた時に
師から最初に教えられたのが
「来た時よりきれいにして帰る」でした。

お借りした施設(劇場)を
バラシ(舞台の撤去作業)後は、
仕込み前よりもきれいにする意識で清掃して帰りなさい、ということです。

舞台上に、
ごみや忘れ物が残っていないか、
釘の抜き残しやテープの剥がし忘れがないか、
確認しながら清掃します。


ちなみに、舞台の仕事は、掃除が本当に何度も何度もあります。
仕込み中も、掃除しながら作業します。

とにかく、手が空いたら掃除という感覚でした。

本番も、1幕と2幕の間の休憩中や終演後、
役者さんが舞台上から楽屋へ戻ったら、すぐ掃除です。

逆に、仕事に慣れてくると
掃除が終わったら休憩、
掃除が終わったらあがり(作業終了)、というリズムが見えてきましたね。


掃除って大切ですよね。
(…机の上の図面、ちょっと片付けよう…)


それでは、また。


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2018.12.13 Thu l 舞台・劇場のこと あれこれ l コメント (0) l top

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